わずか4秒間で2度の“股抜き被害” バルサの餌食となった25歳MFが話題「残酷に破滅」

デポルティボのヒルがバルサ戦で「家族にとって難しい瞬間」に直面

 バルセロナは現地時間17日のリーガ・エスパニョーラ第16節デポルティボ・ラ・コルーニャ戦、ウルグアイ代表FWルイス・スアレスとブラジル代表MFパウリーニョがそれぞれ2ゴールを挙げ、4-0で勝利した。しかし、スペイン国内ではバルセロナの快勝よりも、わずか4秒間で2度の股抜きを食らった選手が話題となっている。

 バルセロナは前半29分にスアレスのゴールで先制すると、同41分にはパウリーニョが追加点。後半立ち上がりに再びスアレス、そして同30分にはパウリーニョがこの日2点目を決めて、4-0でデポルティボを下した。

 しかし、最も注目を集めたのは、得点を決めたスアレスやパウリーニョでも、スーパースターのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシでもなく、デポルティボの25歳MFカルレス・ヒルだった。

 英サッカーメディアの「Football Whispers」は公式ツイッターで、「カルレス・ヒルの家族にとって難しい瞬間」と綴り、1本の動画を公開。映像では、試合中にバルセロナに攻め込まれたワンシーンを切り取っている。ヒルは、FWルーカス・ペレスとともにドリブル突破を仕掛けてきたメッシを囲んだが、ボールを奪おうと右足を出した瞬間に股を抜かれてしまった。

 

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