「彼はそこで何を?」 衝撃の“スローインミス”で大爆笑劇「初めて見た」「プロ失格」

ブレーメンのディレイニーがゴールラインからスローインをしようとする珍事が発生

 

 ドイツ1部のブンデスリーガで、衝撃の“スローインミス”が起こった。タッチラインからのスローインを、なぜかゴールライン際から投げ込もうとする珍事に、リーグ公式YouTubeチャンネルも「彼はそこで何をしているの?」とコミカルな見出しを付けて動画を紹介。ファンから「笑いが止まらない」「初めて見た」と反響を呼んでいる。

 目を疑うような光景が広がったのは、13日に行われたブンデスリーガ第16節のレバークーゼン対ブレーメン戦だ。

 ブレーメンのデンマーク代表MFトーマス・ディレイニーは左サイドでボールを受けると、縦にドリブルを仕掛けてレバークーゼンのドイツ代表DFベンヤミン・ヘンリヒスを抜きにかかった。しかしコースを塞がれ、ボールはコーナー付近でヘンリヒスの左足に当たってタッチラインを割った。

 タッチラインからスローイン……かと思いきや、ディレイニーはフェンスに当たってはね返ってきた球を拾い上げ、そのままボールを握って両手を頭上へ。スローインの体勢に入り、リリースする寸前までいったが、直前で自分の“過ち”に気付いたのか、コーナーアークに目線をやり、苦笑いを浮かべながらタッチラインへと歩を進めた。

 

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