23歳日本人が名門相手にゴール スプリント→冷静弾に現地喝采「やすやすと決めて見せた」

スパルタ・ロッテルダムMF三戸舜介が貴重なゴール
オランダ1部スパルタ・ロッテルダムは1月18日に行われたエールディビジ第19節でフェイエノールトとのロッテルダムダービーに臨み、4-3で打ち合いを制した。この試合で先発出場したスパルタ・ロッテルダムのMF三戸舜介は、後半26分に今季リーグ戦2点目のゴールを挙げ、勝利に貢献している。オランダメディア「BD」は、試合を速報するなかで後半35分までプレーした三戸のプレーぶりを評価した。
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3トップの一角で先発した三戸のプレーが最初に記されたのは、後半12分のこと。カウンターを仕掛けた場面だった。次に伝えられたのが後半26分のゴールシーンだった。スパルタ・ロッテルダムは自陣でボールを奪うと、ロングカウンターを仕掛ける。左サイドでボールを持ったペッレ・クレメントが駆け上がった三戸にパスを出す。三戸はそのままGKとの1対1を制してゴールネットを揺らした。
「BD」では「キトラノの良いパス、クレメントのパス、そして三戸のスプリント、決定機を作り出すには、これだけで十分であり、三戸がやすやすと決めて見せた。ボールをゴール隅に流し込んで、リードを2点差に戻した」と、報じている。
試合は点の取り合いとなり、三戸がベンチに下がった後の後半42分と後半43分にスパルタ・ロッテルダムは連続失点。3-3に追いつかれることとなったが、後半ATにキトラノが決勝ゴールを決め、スパルタ・ロッテルダムが勝ち点3を獲得している。
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