CKでボールを蹴るはずが… 衝撃的な“誤爆キック”に反響「奇妙な沈黙を作り出した」

W杯予選大陸間POでペルーのクエバがボールの代わりにコーナーフラッグを蹴るミス

 サッカーにおけるコーナーフラッグは従来、ボールがタッチラインとゴールラインのどちらを割ったか明確にし、スローインかコーナーキック(CK)かを判断するために存在する。しかし、時に選手のプレーを思わぬ方向へと進ませる“不可抗力”も秘めているようだ。ロシア・ワールドカップ(W杯)予選大陸間プレーオフで、CKの際にボールを蹴る代わりにフラッグを蹴ってしまう珍事が発生。海外メディアも「奇妙な沈黙を作り出した」と取り上げている。

 こんな面白いCKがあるのか、と問いたくなるほどのシチュエーションが起こったのは、W杯予選大陸間プレーオフ・ペルー対ニュージーランド戦の第2戦だ。

 0-0で迎えた前半15分、ペルーが右CKのチャンスを迎える。キッカーを任されたのは、ブラジルの名門サンパウロでプレーするMFクリスティアン・クエバ。コーナーアーク上にボールを置き、ややマイナス気味に蹴り込もうとしたが……。振り下ろした足がコーナーフラッグに当たってしまい、不意にボールに当たってしまった。

 コーナーアークからコロコロと転がるボール。ルール上、「キッカーは他の選手がボールを触る前に再びボールに触れてはいけない」。そのため、“誤爆キック”を犯したクエバはただボールのそばに立ち、寄せてきたニュージーランドのFWコスタ・バルバルセスを見届けるしかなかった。

 

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