日本対オーストラリア戦、米メディア「日豪プレミア・ストライカー対決」に注目

レスターの岡崎は開幕2戦連発、ハダーズフィールドのムーイも決勝弾で勝利に貢献

 日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督は24日、ロシア・ワールドカップアジア最終予選オーストラリア戦(31日)とサウジアラビア戦(9月5日)のメンバーを発表し、プレミア開幕2戦連発の岡崎慎司(レスター・シティ)も順当に選出された。米スポーツ専門テレビ局「ESPN」は日本対オーストラリア戦の注目ポイントとして、岡崎とアーロン・ムーイ(ハダーズフィールド)の“日豪プレミア・ストライカー対決”を挙げている。

 岡崎は開幕戦で強豪アーセナル相手に今季初得点を決めると、続く第2節ブライトン戦ではキックオフ1分も立たずに先制ゴールをゲット。自身プレミア初となる2試合連続ゴールをマークした。同局は「ケイスケ・ホンダ、シンジ・カガワとは違い、オカザキは決して華やかなタイプではない。しかし日本では栄誉ある実績を残している」と109試合出場50得点の成績を明記し、評価している。

 それと同時に「ユウヤ・オオサコとユウヤ・クボは技術的に恵まれている一方で、岡崎のようなフィジカルは欠けている」とポジションを争う相手についての比較も記している。

 一方の26歳のムーイは今季のプレミア昇格組であるハダーズフィールドの主力FWとしてプレー。第2節ニューカッスル戦では決勝ゴールを挙げ、1-0勝利の立役者となった。

 

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