残留争いに変動 監督交代チームで明暗…優勝争いは首位と4位で勝ち点2差と混戦

J1リーグは第13節を消化
J1リーグの第13節が10月31日から11月1日にかけて各地で行われ、最新の順位表が確定した。残留争いの渦中にある降格圏チームの顔ぶれが入れ替わり、指揮官交代に踏み切ったクラブの間で明暗が分かれる結果となった。
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成績不振により樹森大介前監督を解任し、森直樹フットボールダイレクターが指揮官に再登板した水戸ホーリーホックはサンフレッチェ広島に0-3で完敗し、泥沼の7連敗を喫した。直近7試合で1得点17失点と攻守両面で深刻な課題を露呈した。
一方、城福浩前監督を契約解除し、後任に相馬直樹監督が就任した東京ヴェルディはV・ファーレン長崎と対戦し、2-1で競り勝った。これで今季初のリーグ戦2連勝を達成し、順位を17位へと上げて降格圏から脱出した。
上位勢は前節まで首位だったFC町田ゼルビアがガンバ大阪と0-0で引き分けて3位へと後退。2位だったFC東京がファジアーノ岡山に4-0で快勝し、首位に立った。首位のFC東京から4位の柏レイソルまでの勝ち点差はわずか「2」となり、優勝争いは一層の混戦の様相を呈している。
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