23歳のジャンピングボレーが「ドラゴンみたい」 日本人最速で二桁到達…SNS驚愕「語彙力失う」

鈴木章斗は日本人最速で二桁ゴールに到達
サンフレッチェ広島のFW鈴木章斗が、決めた一撃が反響を呼んでいる。10月31日に行われた明治安田J1リーグ第13節の水戸ホーリーホック戦でジャンピングボレーでゴール。今季日本人選手では最速の二桁ゴールを達成した23歳にファンは「久保竜彦さんを思い出した」と反応している。
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衝撃の瞬間が訪れたのは前半30分、右サイドからMF中野就斗がクロスを上げると、中央でフリーになった鈴木が豪快なジャンピングボレー。右足でボールを叩きつけ、ゴールへ突き刺した。
この先制ゴールにより、今季日本人選手では最速となる二桁ゴールの10得点に到達。得点ランキングでは鹿島アントラーズのブラジル人FWレオ・セアラの12ゴールに次ぐ、2位となっている。
DAZNの公式Xがこの映像を公開すると、ファンも驚愕。「TVゲームのようなミラクルシュート!!」「クボタツの右足バージョン」「まじえぐい」「日本は鈴木時代に突入したな」「ドラゴンみたいなゴール」「何回見てもボレーやばすぎて語彙力失う」「とんでもないな、宝物すぎる」「かっこよすぎる」と反応していた。
チームは鈴木のゴールもあり、3-0で勝利。勝ち点29に伸ばし、首位のFC東京から勝ち点1差にピタリとつけている。
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