Jファン仰天「なんじゃこりゃ!!」 芸術ゴラッソに観客騒然「ファン・ペルシーやないかい」

ベガルタ仙台の岩渕弘人【写真:Getty Images】
ベガルタ仙台の岩渕弘人【写真:Getty Images】

岩渕弘人がRB大宮戦で芸術ボレーを決めた

 Jリーグで生まれたゴラッソが大きな反響を呼んでいる。ベガルタ仙台のFW岩渕弘人は10月31日、J2リーグ第14節のRB大宮アルディージャ戦で芸術的なボレーシュートを決めた。ファンは「なんじゃこりゃ!!」と驚愕している。

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 スタジアムを騒然とさせたのは、0-1のビハインドで迎えた後半8分。仙台は左サイドの低い位置からMF石井隼太がアーリークロスを入れた。タイミングよく走り込んだ岩渕は、ジャンプしながら右足を伸ばしてボレーシュート。強烈な一撃がゴールネットに突き刺さると、あまりの芸術的なボレーにスタジアムは大歓声で包まれた。

 このシーンをDAZNの公式Xが公開すると、ファンも反応。「これはえぐい!!」「ファン・ペルシーもびっくり」「とんでもねぇゴラッソよ」「マジでカッコよかった」「これはワールドクラス」「まさにスーパーゴール」「ファン・ペルシーやないかい」と反応していた。

 岩渕は現在29歳。仙台大学から2020年に当時JFLのいわきFCに加入し、ファジアーノ岡山を経て、2026年に仙台に完全移籍。J2・J3百年構想リーグでは地域リーグラウンドのベストプレーヤー賞を受賞した。試合には1-2で敗れたが、観客の度肝を抜くスーパーゴールで注目を集めることになった。

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