J1の暫定順位表で明暗「二極化してる」 監督交代チームは1得点17失点…ファン驚愕「下位争い面白い」

J1は10月31日に6試合を開催
J1リーグ第13節が10月31日、全国各地で6試合行われ、暫定の順位表が公開された。勝利を重ねる上位勢と苦戦する下位勢との明暗が分かれ、「上位争い、下位争い面白い」「こんなにも二極化してることなんてあったかな」と関心を集めている。
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FC東京はファジアーノ岡山に4-0で快勝し、無失点記録を8試合に伸ばし、12試合無敗の勝ち点30で暫定首位に立った。開幕節のFC町田ゼルビア戦で1-5で敗れて以来、負けなしを継続しており、得失点差はリーグトップのプラス23と好調を維持している。
一方で水戸ホーリーホックはサンフレッチェ広島に0-3で完敗し、泥沼の7連敗を喫した。樹森大介前監督を解任し、クラブのJ1初昇格へと導いた森直樹フットボールダイレクターが指揮官へ再登板した。しかし主力DF真瀬拓海が前半に一発退場すると防戦一方となり、反撃の糸口をつかめなかった。直近7試合で1得点17失点と攻守両面で深刻な課題を抱えている。勝利した広島は勝ち点29で2位に入った。
激しい順位争いに、SNSのファンが反応。「こんなに勝ってるのに全然開かないもんな」「上位争い、下位争い面白い」「相変わらず得失点差がグロい」「こんなにも二極化してることなんてあったかな」「上位チーム全部勝ってる。上位チームの直接対決が楽しみだ」と反響を呼んでいた。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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