23歳日本代表が「ゴール祭りに加わった」 パス→回収→ワンツーから一撃…現地賞賛「見事な突破」

PSVは7-0の大勝を収めた
オランダ1部PSVアイントホーフェンに所属する日本代表MF佐野航大は現地時間10月31日、リーグ第9節のヴィレムⅡ戦で今季2ゴール目を挙げた。現地メディアでも高評価を得た。
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首位争いのライバル、フェイエノールトがフォルトゥナと引き分けた今節でPSVはゴールラッシュを見せた。前半を2-0で終えると、後半は一気に差を広げていった。そして5-0で迎えた後半32分、佐野が追加点を挙げた。
中盤から縦パスをゴール前に入れると、そのまま前方へ駆け上がる。一度は相手に阻まれるも、そのまま佐野がセカンドボールを拾い、ゴール前で味方とのワン・ツーでゴール前に進出。腰を回転させて右足シュートをゴール左隅へ流し込んだ。
これが9月14日のロッテルダム戦以来、リーグ5試合ぶりとなる今季2点目をマーク。地元メディア「voetbalzone」は「佐野航大もゴール祭りの輪に加わった。日本人アタッカーは見事な突破から落ち着いてゴールへ流し込んだ」と伝えた。同じく現地メディア「Voetbal International」は、選手採点でチーム2位タイの「7.5点」を与えている。
チームはその後1点を追加し、7-0の大勝を収めた。これで首位フェイエノールトと勝ち点2差に詰め寄ることに成功。リーグ9戦連続フル出場の23歳がチームの中心にいる。
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