英日本人が鮮烈プレーを披露 シュート→追加点をお膳立て…移籍後初アシストを記録

伊藤敦樹が今季リーグ戦初アシスト
イングランド2部のボルトンは現地時間10月31日、リーグ戦第13節でブリストル・シティと対戦し、2-3で敗れた。この試合で先発した元日本代表MF伊藤敦樹が移籍後初アシストを記録した。
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今年8月にベルギー1部KAAヘントからボルトンに完全移籍で加わった28歳日本人は、1-1で迎えた後半12分にチームが左サイドから仕掛けたカウンターに中央から全力で駆け上がり、ペナルティーエリア内に侵入。グラウンダーのパスを受けると、左足でワンタッチシュートを狙った。
シュートは相手GKにセーブされるかという場面だったが、同僚のイングランド人FWサム・ドルビーが右足で合わせてボールの軌道を変えた。シュートは倒れ込むGKの頭上を越えてゴールに吸い込まれ、チーム2得点目をお膳立てした。
攻守に奮闘した伊藤は後半20分に途中交代でベンチへ退いたものの、チームはその後ブリストル・シティの猛反撃に遭い2失点。痛恨の逆転負けを喫し、伊藤の初アシストを勝利で飾ることはできなかった。
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