日本代表MFが鮮烈ゴール「際立った活躍」 華麗ターン→右足一閃…現地高評価「勢いをつくった」

サウサンプトンの松木玖生が鮮烈ゴール【写真:Colorsport/アフロ】
サウサンプトンの松木玖生が鮮烈ゴール【写真:Colorsport/アフロ】

松木玖生は9月に日本代表デビューを飾った

 イングランド・チャンピオンシップ(2部相当)のサウサンプトンに所属する日本代表MF松木玖生は現地時間10月31日、クイーンズパーク・レンジャーズ(QPR)戦で先制ゴールをマークした。現地メディアは「チームの勢いを作った」と称えた。

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 松木は試合の立ち上がりに決定機でシュートを枠外に飛ばしてしまったが、前半11分に“借り”を返した。味方シュートのこぼれ球に反応すると、ゴール前でテクニカルなターンで相手のマークを外すと、反転しながら右足を一閃。ゴール左隅に突き刺し、前節に続く2試合連続得点となった。これで今季リーグ4点目となった。

 この先制ゴールが皮切りとなり、チームは4-1で大勝。サウサンプトンの専門サイト「Saints Marching」は、松木について「際立った活躍だった。試合序盤に見事なコントロールシュートを決めた」と伝えた。

 採点では10点中の「7.5点」と採点。プレーについて「より簡単なチャンスを逃してから数分後、11分に先制点を挙げ、チームの勢いをつくった。シュートは計4本で、枠内は1本。ファウルを3回受けた。主に右サイドでプレーし、47回のプレーのうち22回がアタッキングサードでのものだった。86分に交代し、パス成功率は76.7%だった」と評価した。

 9月・10月シリーズでは日本代表に初招集され、初ゴールも記録した23歳の松木。シンガポールでブラジル、パラグアイと対戦する11月の活動でも活躍が期待される。

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