坂元達裕のプレミア初ゴールは「まさに正確無比」 現地実況も絶賛「素晴らしいフィニッシュ」

坂元達裕がプレミア初ゴールを決めた
イングランド・プレミアリーグのコベントリー・シティは現地時間10月31日、リーグ第9節でサンダーランドとホームで対戦。先発出場したMF坂元達裕が前半17分にプレミア初ゴールを決めた。
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試合は前半17分、コベントリーがロングボールで敵陣に攻め込んだなかで、右サイドのDFミラン・ファン・エヴァイクがゴール前にクロスボールを供給。一度は相手DFに弾かれたが、連携ミスもありペナルティエリア手前にボールがこぼれると、中央にポジションを取った坂元が反応し、左足で絶妙なコースを射抜くミドルシュートを決めた。
現地の実況では「これこそ彼らが待ち望んでいた瞬間です」と坂元のゴールを叫んで伝えた。「隅に見事に突き刺しました。日本人ウインガーがチャンスの匂いを逃しませんでした」と坂元の勝負強さも称えられた。
そして、「素晴らしいフィニッシュです。フランク・ランパード率いるチームは非常に集中していましたから、まさにコヴェントリーに値するリードです」とレポートされ、「ゴール隅の低い位置、ロビン・ローフスにはノーチャンスでした。まさに正確無比」と絶賛された。
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