英6部の指揮官が「プレミアリーグ級」 熱血指導を動画公開…現地報道「罵詈雑言を浴びせた」

英国6部で指揮官の熱血ぶりが話題に
イングランド6部チームを率いる指揮官の熱血指導が注目を集めている。ナショナルリーグ・サウス(6部相当)のドーキング・ワンダラーズは現地時間10月27日に行われたリーグ戦第14節でヘメル・ヘンプスタッドと対戦し、前半17分に先制するも、アディショナルタイムに勝ち越しゴールを許し、1-2とビハインドでハーフタイムを迎えた。
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チームを率いるマーク・ホワイト監督はこの試合展開を受け入れられなかったようだ。ホワイト監督はロッカールームに戻るやいなや激昂し、テーブルをひっくり返しながら「なんでこんなクソみたいなプレーをしているんだ」と選手に向けて言い放った。一度部屋から出て行ったが、戻ってきた際には直されたテーブルを再びひっくり返すなど大暴れしていた。
この様子はYouTubeチャンネル「Bunch of Amateurs」で公開され、英紙「ザ・サン」では「ドーキング・ワンダラーズのマーク・ホワイト監督はハーフタイムにクソ野郎と選手たちに罵詈雑言を浴びせた」と取り上げられた。
チームの創設者にして元選手、そして会長も兼任するチームの絶対的存在であるホワイト監督の激しすぎる叱咤が選手たちに響いたのか、チームは後半に反撃し、3-3の引き分けで試合を終えた。プロではないアマチュアカテゴリーでの出来事だが、指揮官の熱血ぶりにSNSでは「本気度はプレミアリーグ級」などと大きな反響を呼んでいた。
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