U-15日本代表が仏遠征「トップクラスとの対戦」 全国から精鋭22人を選出…ファン歓喜「老後の楽しみ」

U-15日本代表が「ヴァル・ド・マルヌ国際トーナメント2026」に参戦
日本サッカー協会(JFA)は10月16日に、10月23日から11月2日にかけてフランスのヴァル・ド・マルヌで行われる「ヴァル・ド・マルヌ国際トーナメント2026」に臨むU-15日本代表メンバー22人を発表した。全国各地から集まった精鋭に「トップクラスとの対戦」「老後の楽しみ」と反響を呼んでいる。
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城和憲監督が指揮を執る同チームには、柏レイソルU-15からDF久保俊貴、DF熊田清久郎、MF井出翼の3人が選出されたほか、京都サンガF.C.U-15からGK植田力翔とDF中村将也、川崎フロンターレのアカデミーからはGK青木馨(U-18)とFW吉澤映杜(U-15生田)が選ばれた。海外のクラブからはStrikers FC Irvine(USA)所属のMF茂木敬祐が選出された。
仏遠征ではU-15イングランド代表、U-15フランス代表、U-15イタリア代表と対戦するU-15日本代表メンバーにSNSのファンが反応。「スゴい豪華な対戦相手」「鈴木彩艶の様に世界で」「トップクラスとの対戦」「徳島の未来」「老後の楽しみ」と若き才能の活躍を期待していた。
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