日本サッカー界に「ビッグニュース」 温泉やカフェも併設…専用スタジアム誕生へ「海外みたい」

INAC神戸レオネッサの新スタジアムが誕生へ
兵庫県の神戸市は10月9日、同市市東灘区にある六甲アイランド私有地貸付について、WEリーグのINAC神戸の運営会社ら3社で構成される共同企業体を優先交渉権者に決定したと発表した。INAC神戸の本拠地として収容人数8000〜1万人規模の新スタジアムが建設予定となる。
計画概要によれば、INAC神戸の新本拠地となるメインスタジアムのほか、温浴施設やランニングステーションなどのウェルネス施設やレストラン、カフェなどの商業施設、スポーツ体験ルーム併設された複合施設となる計画で、開業時期は2029年8月頃が予定となっている。
これまではノエビアスタジアム神戸などを本拠地して使用してきたINAC神戸だが、計画が実現すればついにクラブ独自の拠点を構えることになる。SNSでも「INAC神戸の専スタ!?」「すごいなあ」「ビッグニュース」「女子も自分のスタジアム作る時代なんだね」「海外のスタジアムみたい雰囲気でいい感じ」といった声が上がるなど、大きな注目を集めていた。
page1 page2



















