U-17日本代表の候補メンバーが発表 柏、FC東京、鹿島から最多選出…すでにトップデビューの逸材も

JFAがリリースで発表
日本サッカー協会(JFA)は10月14日、10月20日から22日にかけて福島県のJヴィレッジで行われる国内トレーニングキャンプに臨むU-17日本代表候補メンバー22人を発表した。
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監督は日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフの小野信義氏が務める。選出された22人のうち、所属クラブ別では柏レイソルU-18からDF茂木勇人チュクソム、DF落合哉太、MF五十嵐陵が選ばれ、FC東京U-18からはDF橋本凜来、MF中島璃久、MF梶山蓮翔が選出。鹿島アントラーズユースからもDF倉橋幸暉、MF滝澤周生、FW高木瑛人の3人が選ばれた。
柏の五十嵐はすでにトップチームデビューを飾った逸材だ。また、高体連からはGK高橋恒輝(大成高)、GK木田蓮人(帝京長岡高)ら計6人が選出された。
U-17日本代表候補は10月20日の夕方にトレーニングを開始し、21日に午前・午後の2部練習を実施。最終日となる22日には午前中にトレーニングマッチ2試合を行ってキャンプを締めくくる予定となっている。
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