J2の最新順位表が「例年以上に接戦」 J1経験クラブがJ3降格危機…首位争いも混戦「カオス」

J2第10節は6試合を消化
J2リーグ第10節が10月10日、各地で6試合が行われ、最新順位が更新された。J1経験を有する北海道コンサドーレ札幌が最下位に沈むなど、激しい争いが繰り広げられている。
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RB大宮アルディージャがヴァンラーレ八戸に3−1で勝利し、首位に浮上。試合を控えるベガルタ仙台、アルビレックス新潟、カターレ富山を抜いた。一方、5位の横浜FCはホームで大分トリニータに1−2の敗戦を喫し、勝ち点を伸ばせなかった。勝利した大分は7位に浮上した。
リーグ戦3試合未勝利だったジュビロ磐田は札幌に1−0と白星を挙げて10位に順位を上げ、昇格プレーオフ圏内の6位湘南ベルマーレとの勝ち点差を「3」とした。終盤の猛攻も実らずに敗れた札幌は、2勝2分6敗となった。徳島ヴォルティスに2−1で勝利したFC今治、栃木シティに2−1で勝利したヴァンフォーレ甲府に抜かれて最下位に転落した。
SNSで札幌には「札幌はこのペースだと勝ち点30…」「また最下位か。戦うだけよ」「あとは上がるのみ」といった声が挙がるなかで、「例年以上に接戦」「首位と降格圏の差が勝ち点10でしょ?このリーグはまだ分からんよ」「J2はカオス。ほぼ差がない」「今年混戦すぎて残留ライン高そうなんだよな」といった声が挙がっている。
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