札幌がJ2最下位に転落「申し訳ない」 試合終盤には際どい一撃も…指揮官「しっかり追求していきたい」

アウェーで磐田に0-1で敗戦
北海道コンサドーレ札幌は10月10日、J2リーグ第10節でジュビロ磐田と対戦。PKで失点した1点を返せずに0-1で敗れ、最下位となった。
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試合は前半42分、MFイアゴ・テレスにPKを決められ1点を追う展開に。後半から札幌もボールを保持しながら敵陣に攻め込んだが決定的なチャンスを迎えることはできず、0-1のまま試合が進んでいった。
後半アディショナルタイムにはMFスパチョークが右足でコントロールショットを放つも、クロスバーに当たりゴールラインギリギリのところで弾かれた。札幌のベンチは総出で得点を訴えたが、主審の清水勇人氏はゴールを認めなかった。
そのまま0-1で終了し札幌は最下位に転落。試合後のフラッシュインタビューで川井健太監督は「磐田まで来ていただいたファン・サポーターに申し訳ないと思います」と謝罪し、「最後まで声援に応えることができなかった。またホームに帰ってしっかり戦いたいと思います」と言葉を絞り出した。
敗れたものの、「チャンスになりそうな場面、なった場面はありました。今日は本当にクオリティを発揮できなかったと思います」と評価できるポイントについて話し、「トレーニングしかないと思います。祈ってもつくものではないので、そこをしっかり追求していきたいと思います」と改善を誓った。
そして、「勢いよく(敵陣に)前進をしたいけど相手のあることですが、ここのスピード感は問題ではなかった。やはり人数がいても最後崩せるかという問題かなと思います」とゴール前での決定力不足を指摘。次節のブラウブリッツ秋田戦に向けて目線を向けた。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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