塩貝健人、一部メディアの配信に苦言「僕にも律くんにも失礼」 異例の反論「確かなエビデンスもない」

塩貝健人が堂安律とのやりとりについて言及【写真:増田美咲】
塩貝健人が堂安律とのやりとりについて言及【写真:増田美咲】

ベネズエラ戦の前日に対応

 日本代表FW塩貝健人が9月27日、エディオンピースウイング広島で一部メディアの配信について言及した。練習後の取材エリアで「あんな発言は本当になかった。ちょっとリスペクトないなと思います」と反論した。

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 一部メディアで、北中米ワールドカップ(W杯)の個人練習中に、堂安律と塩貝健人がヒートアップしたという情報を配信。その際に堂安が塩貝に対して強い言葉を使ったと配信の中で言及していた。

 この日行われたベネズエラ戦の前日会見で、森保一監督が自ら切り出し、「事実でないことを取り上げていた。選手に対してのリスペクトが欠けている」と強めの言葉で報道陣に異例の訴えを行った。「事実でないことを取り上げて配信されていて、選手自身が傷つくことになるということがありますので、ぜひ選手たちが傷つくような配信はやめてほしいなと思う。律も私にどうこう言ってきているわけではないですが、私自身がどう解決したらいいのかということで、皆さんにお願いができればなと思っています」と言及していた。

 これを受けて、練習後の取材エリアで塩貝も口を開いた。「証拠というか、確かなエビデンスもないのに、僕に対しても失礼なこと言ったし、律くんに対しても。僕と律くんは今も全然普通に話しますし、すごい僕もリスペクトをしている。」堂安も「一部の人がこういうことで選手が話したくない、メディア嫌いになるのはもったいないなと思う」と言及し、「もっとうまく付き合っていけたらなと思う」と思いを話した。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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