苦境の東京V、藤本寛也の復帰を正式発表 バーミンガムから期限付き移籍「とても嬉しく思います」

期限付き移籍の期間は2027年6月30日まで
東京ヴェルディは9月17日、イングランドのバーミンガム・シティFC(EFLチャンピオンシップ)からMF藤本寛也が期限付き移籍で加入することを正式発表した。期限付き移籍の期間は2027年6月30日までとなる。
山梨県出身で現在27歳の藤本は、東京Vの育成組織出身。ジュニアからユースを経てトップチームへと進み、2020年までプレーした。その後、ポルトガルのジル・ヴィセンテFCを経て、バーミンガム・シティFCへと渡っていた。
過去の東京V在籍時には、J2リーグ戦通算49試合に出場して4得点を記録。育成年代ではU-15からU-19まで各年代の日本代表に選出され、2018年のAFC U-19選手権など多くの国際大会を経験してきた。
クラブを通じて、藤本は「再び東京ヴェルディの一員としてプレーできることをとても嬉しく思います」と古巣復帰への喜びを語った。今季開幕から7試合を終えていまだに勝利のない苦境のなかで、新たな戦力を補強した。
藤本のコメント全文は以下のとおり。
「このたび、東京ヴェルディに加入することになりました藤本寛也です。再び東京ヴェルディの一員としてプレーできることをとても嬉しく思います。チームの力になれるよう頑張ります。また皆さんと一緒に戦えることを楽しみにしています。よろしくお願いします!」
(FOOTBALL ZONE編集部)
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