「ゴルフみたいな止まり方」 鈴木彩艶の神フィードが大きな話題…最前線到達まで3秒「マジで異次元」

ノッティンガム・フォレスト戦でチャンス演出
イングランド1部アストン・ビラの日本代表GK鈴木彩艶の正確無比なロングフィードは、すでに攻撃に欠かせない大きな武器となっている。その精度や相手に与える脅威の大きさが「エデルソンこえてないか?」「異次元」と大きな反響を呼んでいる。
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アストン・ビラは現地時間9月12日に行われたプレミアリーグ第4節でノッティンガム・フォレストと対戦。鈴木は3試合連続で先発出場した。
試合開始早々の前半9分、鈴木の長距離砲がチャンスを作り出す。ペナルティーエリアの外でボールを持った鈴木は前線の右サイドへロングフィードを供給。鋭い弾道で最終ラインの背後へと飛んだボールにはバックスピンがかかり、ワンバウンドしたところでで大きく減速。これがDFとの競り合いに勝って抜け出したMFジョン・マッギンへと渡り、そこからコーナーキックを獲得した。自陣からのロングボール一本でチームのチャンスを生み出した。
鈴木は加入直後から抜群の反射神経を生かしたセーブだけでなく、正確かつ飛距離の出るキックが高く評価されてきた。
このバックスピンをかけたロングフィードに対しても、SNSでは「なにこれ」「いやすごいな…」「マジで異次元」「GKからペナ角まで3秒」「距離、精度ともにバケモン」「日本人からこんなに理不尽フィード蹴れる選手が出てくる時代になったか」「神フィード」「ゴルフみたいな止まり方」「意味わからん減速の仕方してる」「なんであそこまでバックスピンかけて届けれるねん」「エデルソンこえてないか?」といったコメントが寄せられていた。
試合は1-2で敗れたものの、鈴木が見せた新たな武器が大きな注目を集めていた。
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