40歳の長友佑都、第3次森保ジャパンで選外に W杯後に代表引退を否定も「代表は目指したい」

長友佑都は選外になった
日本サッカー協会(JFA)が9月17日、9月から10月にかけて行われる4連戦に向けた日本代表メンバーを発表した。北中米ワールドカップ(W杯)でアジア人初となる5大会連続出場を果たしたDF長友佑都(FC東京)は第3次森保ジャパンの初陣で選外になった。
【注目】ワールドカップ優勝は「想いだけではできない」 日本サッカー協会が“仲間”を募集…「JFA PARTNERSHIP PROJECT for DREAM」はこちら
12日に40歳を迎えた長友は今季の公式戦3試合に出場中。北中米W杯後には引退もよぎったというが、FC東京でリーグ優勝をするために現役続行を決断。日本代表については、「自分から引退をするとかではなくて、代表というものは監督が必要か必要でないか決めることだと思う。選手である以上は代表は目指したいなと思ってます」と、代表引退を否定していた。
そのなかで、第3次森保ジャパンの初陣では選外になった。長友は、第2次森保ジャパンの初陣でもメンバー外になったが、アジアカップ後から招集され、チームに欠かせない存在になった経緯がある。今回は選外になったが、40歳を迎えた今季もFC東京でのプレーぶりは健在。今後の動向にも注目が集まる。
第3次森保ジャパンの初陣は9月25日にウルグアイ戦(宮城)で迎え、同28日にベネズエラ戦(広島)、10月1日エクアドル戦(横浜)、同5日にパナマまたは、ニュージーランドとMUFGスタジアム(国立競技場)で対戦する予定になっている。
page1 page2























