J2の順位表に異変「得失マイナスで2位って凄いカオス」 例年通りの大混戦「なんやこの詰まり具合」

第6節を終え、大宮と新潟が勝ち点12で並ぶ
J2リーグは9月13日、14日に第6節の全10試合が行われた。全20クラブが6試合を消化した時点で首位から9位までが勝ち点2差の中にひしめく大混戦になっている。
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RB大宮アルディージャは大分トリニータと0-0で引き分け、勝ち点12で首位に位置している。アルビレックス新潟はモンテディオ山形に1-0で勝利し、得失点差は「-2」ながら、勝ち点12で2位となった。ベガルタ仙台は北海道コンサドーレ札幌と1-1で引き分け、勝ち点11で3位につけている。湘南ベルマーレはヴァンラーレ八戸に1-0で勝利し、勝ち点11で4位となっている。
下位ゾーンでは、ブラウブリッツ秋田が徳島ヴォルティスに4-1で勝利し、勝ち点8で11位となった。いわきFCは横浜FCに2-0で勝利して勝ち点6の17位。テゲバジャーロ宮崎は藤枝MYFCに3-2で勝利し勝ち点5で18位につけている。FC今治はサガン鳥栖を1-0で下し、勝ち点4で20位となった。
SNSでは「やっぱり勝つって大事なんです」「一番驚いてるのはアルビサポ」「どことやっても6ポイントマッチ」「得失マイナスで2位って凄いカオス」「なんやこの詰まり具合」「今年のJ2も混戦で昇格争い凄いことになりそう」「何回でも見てしまう順位表」などのコメントが寄せられ、昇格争いの行方に関心が集まっている。
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