クロップ率いる新生ドイツ代表、総勢44人を招集 異例の2チーム制で「サッカー革命」が始動

ネーションズリーグ4試合に向けた新メンバーが発表された
ユルゲン・クロップ監督が率いるドイツ代表は現地時間9月17日、UEFAネーションズリーグの4試合に向けた代表メンバーを発表した。ドイツ「スカイ・スポーツ」は、新指揮官が「サッカー革命」を開始したと報じ、総勢44人の「XXL招集」を行ったと伝えている。
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今回の発表では、2試合ごとに選手を入れ替える異例のジョブシェアリングモデルが採用された。第1のチームは、復帰したGKマルク=アンドレ・テア・シュテーゲンやDFニコ・シュロッターベック、MFジャマル・ムシアラ、主将のMFヨシュア・キミッヒ、FWカイ・ハフェルツらが名を連ね、9月24日のオランダ戦と27日のギリシャ戦に臨む。
2試合終了後には一部の選手が離脱して新たなメンバーが合流し、MFフロリアン・ヴィルツやFWサイード・エル・マラ、FWニック・ヴォルテマーデらで構成される第2のチームが、10月1日のセルビア戦と4日のギリシャ戦を戦う構成となっている。
今回の選出メンバーには、DFヘネス・ベーレンスやDFマックス・ローゼンフェルダー、MFヴィタリー・ヤネルト、MFミカ・バウアーら数多くの新しい顔ぶれが含まれている。16人の初招集候補を交えた総勢44人の大所帯で、新指揮官の下でチームの「劇的な刷新」が図られることになった。
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