世界で話題…J助っ人の”日本紹介”が「面白すぎる」 海外ファンが大注目「これすごい好き」

広島FWセバスティアン・アレーが自身のSNSに日本紹介動画を投稿
サンフレッチェ広島のFWセバスティアン・アレーが自身のSNSに投稿している日本紹介動画が大きな反響を呼んでいる。国外のファンからも「最高のコンテンツだ」と注目が集まっている。
32歳のアレーは今年7月にオランダのユトレヒトから広島に完全移籍。ドイツのフランクフルトやドルトムント、オランダのアヤックスなど欧州の強豪クラブを渡り歩いてきた男が新天地に日本を選んだ。26-27シーズンのJ1リーグではここまで6試合で3得点1アシストを記録している。
そんなアレーは自身のXで日本での生活を積極的に発信している。たこ焼きやお好み焼き、コンビニのチキンの食レポやショッピングの様子などを動画で投稿。つけられた日本語字幕は翻訳が怪しい部分もあるが、そういった愛嬌の部分も含めファンの間で好評を博している。
実際に日本のファンからは「面白すぎる」「広島をエンジョイしてくれて本当に嬉しい」「日本に来る外国人増えそう」「お箸の持ち方ちゃんとしてる」「広島に馴染んでくれて嬉しい」「やってることはほぼグルメリポーター」「この翻訳を楽しみにしてるまである」といったコメントが寄せられている。
また、海外のファンからも「最高のコンテンツだ」「彼が人生を楽しんでいるのを見れて嬉しい」「次の旅行、日本に行く。食べたいものが多すぎる」「夢のような人生」「これすごい好きだからずっと続けてほしい」といった声があがっている。アレーの影響で日本に来るサッカーファンも増えるかもしれない。
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