森保監督、谷村招集の理由を説明 今季J1で圧巻の7戦6発「勝たせてくれるプレーをしてくれる」

谷村海那が日本代表に初選出された
日本サッカー協会(JFA)は9月17日、千葉県内で日本代表メンバーを発表会見を行った。森保一監督と山本昌邦技術委員長兼ナショナルチームダイレクターが出席。森保監督がFW谷村海那(横浜F・マリノス)について「点を取る過程でチームの戦術の中でより多くの場面に関わりながら点を取ることができる」と初選出に至った経緯を説明した。
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谷村は今季リーグ戦7試合で6ゴールを決め、現在J1で日本人最多ゴールタイの活躍ぶりを見せている。ゴール前でのシュートだけでなく、ビルドアップにも関わりながら攻撃を組み立てることができるセンターフォワード。守備面では泥臭く汗をかくプレーもできるところが評価された。
森保監督は「点を取ることも優れている」と評価しながら、「点を取る過程でチームの戦術の中でより多くの場面に関わりながら点を取ることができる」とゴールに向かう過程でのプレーも評価。「全員攻守ということで考えた時に彼はチームにフィットして点をとってくれる。チームを勝たせてくれるプレーをしてくれるかなと思った」と得点だけでなく、守備面など全体的に関わるプレーに期待を寄せた。
第3次森保ジャパンの初陣は9月25日にウルグアイ戦(宮城)で迎え、同28日にベネズエラ戦(広島)、10月1日エクアドル戦(横浜)、同5日にパナマまたは、ニュージーランドとMUFGスタジアム(国立競技場)で対戦する予定。横浜FMのエースとして活躍する谷村は、日本代表でも持ち味の得点力を発揮することができるだろうか。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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