森保監督、アジア大会から「招集をしようとした選手もいる」 大岩監督とやりとりで決定

A代表と並行してU-21日本代表のアジア大会が行われている
日本サッカー協会(JFA)は9月17日、千葉県内で日本代表メンバーを発表会見を行った。森保一監督と山本昌邦技術委員長兼ナショナルチームダイレクターが出席。森保監督が現在並行して行われているアジア競技大会に参加しているメンバーから「招集をしようとした選手もいます」と本音を話した。
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現在、大岩剛監督率いるU-21日本代表が愛知県で行われているアジア競技大会に出場中。海外組4人を含むメンバーで、第1戦のホンコン・チャイナ戦に2-0で勝利していた。
森保監督はアジア大会に出場しているメンバーからも「アジア大会をやっているので、実際そこでプレーしている選手のなかに招集をしようとした選手もいます」と選手選考について言及。「アジア大会がなければ、数名がこちらにきていたと思います」とアジア大会の中からもA代表に食い込める選手がいると明かした。
次期A代表の監督に就く大岩剛監督とも話をしながらメンバー選定を行なったと説明。アジア大会に出場するメンバー提出の時期も影響したという。今回のメンバーではバレンシアに移籍をしたMF佐藤龍之介が19歳で最年少。21歳のMF齋藤俊輔も初招集となり、若手の台頭にも期待がかかる。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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