第3次森保ジャパン、Jリーグから5人がメンバー入り 今季7戦6発の谷村海那&中野就斗が初選出

J1から5人が代表入りを果たした
日本サッカー協会(JFA)は9月17日、千葉県内で日本代表メンバーを発表会見を行った。森保一監督と山本昌邦技術委員長兼ナショナルチームダイレクターが出席。第3次森保ジャパンの立ち上げメンバーにJ1リーグから5人が選出された。
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Jリーグからは、鹿島アントラーズのGK早川友基、サンフレッチェ広島のDF中野就斗、FC町田ゼルビアのMF相馬勇紀、柏レイソルのMF熊坂光希、横浜F・マリノスのFW谷村海那の5人が選出された。中野と谷村はA代表初選出となった。
谷村はJFLから這い上がってきた苦労人。今季は横浜FMでリーグ開幕から7試合で6ゴールを奪う活躍ぶり。センターフォワードとしてエースの貫禄を見せつけている。広島の中野は右ウイングが主戦場だが、センターバックでもプレー可能。右サイドからのクロスが持ち味で今季リーグ戦7試合で2ゴール1アシストと結果を残している。
第3次森保ジャパンの初陣は9月25日にウルグアイ戦(宮城)で迎え、同28日にベネズエラ戦(広島)、10月1日エクアドル戦(横浜)、同5日にパナマまたは、ニュージーランドとMUFGスタジアム(国立競技場)で対戦する予定になっている。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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