森保監督「誰もかれもが入れるわけじゃない」 “継続路線”を明言…示した選考基準「戦える選手かどうか」

日本代表を率いる森保一監督【写真:徳原隆元】
日本代表を率いる森保一監督【写真:徳原隆元】

会見に森保監督が出席

 日本サッカー協会(JFA)は9月17日、千葉県内で日本代表メンバーを発表会見を行った。森保一監督と山本昌邦技術委員長兼ナショナルチームダイレクターが出席したなか、森保監督は選考基準に「誰もかれもが入れるわけじゃない」と言及した。

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 第3次森保ジャパンの初陣は9月25日にウルグアイ戦(宮城)で迎え、同28日にベネズエラ戦(広島)、10月1日エクアドル戦(横浜)、同5日にパナマかニュージーランドと国立で戦う。

 4試合控えていることから、計31人が招集され、W杯メンバーからは20人が継続して選ばれているなか、「アジア杯優勝というところからメンバー選考を考えた時にW杯から2か月ぐらい行っていて、そこから実力が大きく変わることはないかなと思う。我々チームを一回解体して新しいチームを作り直すというよりも継続路線で行った方がよりアジア杯に向けての積み上げとアジア杯で優勝するということの可能性が高いと言うことだと私自身は理解して認識している」と、継続することを強調した。

 また、選考の基準について「誰もかれもこいつが入っていないとかそういう見方はあるかなと思いますが、誰も彼もが入れるということではない」と指摘し、「我々も世界を見た中でここまでの基準はやってもらいたいと見ながら、ウルグアイやベネズエラ、エクアド、ルパナマ、ニュージーランド、その基準で戦える選手かどうかは選考のなかで感じたなかで選ばせてもらった」と明かしている。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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