JクラブがACLEでユニ色が「ほぼ一緒じゃね?」 “同系色”で対峙に「区別つかん」「見にくい」

柏は全北現代(韓国)と対戦し1-2で敗れた
柏レイソルは9月16日にAFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)リーグステージ第1戦で全北現代(韓国)と敵地で対戦し、1-2で敗れた。この試合では両チームの選手が着用したユニフォームカラーが注目を集めた。
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敵地に乗り込んだ柏は前半30分にMF弓場堅真のゴールで先制するも、後半に2点を奪われ逆転負け。8年ぶりのアジア挑戦は黒星発進となった。
この試合はホームの全北現代は黄緑色のシャツとソックスに黒のパンツ、柏は全身黄色のユニフォームを着用していた。お互いに同系色だったということ、そして全北現代の黄緑色がピッチの芝生の色と近いことも重なり、見にくかった。
ファンから「なんで両チーム同系統色で試合してんだろ」「ほぼほぼ一緒じゃね?」「このユニフォームの色の対戦ありなんだ」「なんでこのユニでやろうと思ったんだ」「敵味方区別つかん」「見にくすぎる」「全北のユニ、ピッチと同化しすぎやろ」と視認性の問題を指摘する声があがっていた。
【実際の様子】「なんで両チーム同系色で」ユニフォーム色が混同…Jクラブが韓国と対戦した姿
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(FOOTBALL ZONE編集部)
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