ロゴに”サンタ帽”…Jクラブ特別ユニが話題 クリスマス仕様の1着は「買わない選択はない」

山形の「フユユニ」に注目【写真:加治屋友輝】
山形の「フユユニ」に注目【写真:加治屋友輝】

山形は11、12月の試合で「フユユニ」を着用

 モンテディオ山形は、11月から12月にかけてホームスタジアムにて、クラブ初となる冬の大型プロジェクト『クリスマスだモン!』を開催すると発表した。それに伴い、「フユユニ」を発表したなか、特別デザインの1着に「これは買わない選択はないやつ」と反響を呼んでいる。

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 11月〜12月開催のホームゲーム全試合では、限定選手着用ユニフォーム「フユユニ」を着用する。コンセプトは「SNOW PRIDE 〜雪を纏い、冬を凌駕する〜」とし、北欧の寒冷な風土が生んだ伝統的な「ノルディック柄」を、日本屈指の雪国・山形のプライドと融合。冷たく厳しいはずの雪を「美しく、誇り高く、力強いもの」としてポジティブに再定義し、ピッチ上で選手とサポーターの熱量を可視化するデザインに仕上げた。

 ユニフォームサプライヤーは2019年から引き続き株式会社ウインスポーツが展開する「PENALTY」ブランドが務め、デザインはスポーツデザイナーやボイスアクターとして活躍する大岩Larry正志氏が手掛けた。

 サンタの帽子が加工されたクラブロゴなど、特別仕様の1着に「なんだと」「これは欲しい」「かわいすぎる」「羨ましい」「めちゃ可愛い」「商売上手!」「袖のでんちゃんイラストが可愛くてたまらん」「エンブレムにサンタ帽!」といったコメントが寄せられている。

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