最高点「9点」の田中碧「落ち着きと余裕を感じさせた」 ミドル弾はOG判定も…快勝に貢献「完璧だった」

ニューカッスル戦のミドル弾はOG判定も勝利に貢献
イングランド1部リーズは、現地時間9月14日に行われたリーグ戦でニューカッスルに4-1の勝利を収めた。この試合に日本代表MF田中碧は先発出場し、先制点に絡むなどチームの勝利に貢献。地元メディア「Leeds Live」の採点では「9」の高評価を受けている。
【注目】“オーストラリアの国民食”が新たな名物に? FC東京と豪州企業の挑戦とは
田中は前半32分にペナルティーアーク内からミドルシュートを放ち、オウンゴールを誘発した。このゴールで先制したリーズは、その後も得点を重ねていく。試合終了間際に1点を返されたものの、4得点での快勝劇となった。
チームに先制点をもたらした田中は、この決定的なプレー以外にも、中盤でルーズボールを回収し、パスを散らしてチームのリズムをつくる。また、豊富な運動量と強いプレスでも相手を苦しめた。後半28分にベンチに退いた田中だが、この試合でのパフォーマンスは現地でも高く評価されている。
「Leeds Live」は「9」の最高タイとなる高評価を付け、寸評では「ボーグルのシュートにつながるサイドチェンジの美しいロングボールを供給。自身のゴールとはならなかったものの、力強いシュートを放つまでは完璧だった。落ち着きと余裕を感じさせた」と、そのプレーぶりを評価している。
(FOOTBALL ZONE編集部)
page 1/1






















