J2大分、水戸からFWマテウス・レイリアを完全移籍で獲得 背番号は「10」…エース番号で「再びJ1へ」

ブラジルや欧州クラブ、富山、甲府でもプレーした31歳ストライカー
J2大分トリニータは9月15日、J1水戸ホーリーホックからFWマテウス・レイリアが完全移籍で加入したことを発表した。
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マテウス・レイリアは1995年1月22日生まれ、ブラジル出身の31歳。母国ブラジルの複数クラブをはじめ、デンマークやギリシャ、アルバニアなど欧州でもプレーを経験した。来日後はカターレ富山やヴァンフォーレ甲府を経て、水戸に所属していた。 今季はここまで2試合に出場している。日本での通算成績は、J1リーグ2試合出場、J2リーグ31試合出場2得点、J3リーグ81試合出場17得点、リーグカップ8試合出場、Jリーグ百年構想リーグ14試合出場1得点などを記録している。
新天地での背番号は「10」に決定。クラブを通じて同選手は「新たな挑戦を迎えることができ、とても嬉しくそして大きなモチベーションを感じています!」と喜びを口にし、「大分トリニータを再びJ1へ導くために全力を尽くすことを今からとても楽しみにしています!」と熱い意気込みを語った。
マテウス・レイリアのコメント全文は以下のとおり。
「新たな挑戦を迎えることができ、とても嬉しくそして大きなモチベーションを感じています!
この機会を与えてくださり、僕を信頼してくれた大分トリニータに感謝しています。
クラブから聞いたプロジェクトにも大きな魅力を感じ、このチームの一員になれることをとても嬉しく思っています。
強い気持ちと覚悟を持ってピッチの内外で自分のすべてを尽くすためにここへ来ました。
努力、団結、闘う気持ち、そして多くの勝利と素晴らしい瞬間にあふれるシーズンにしたいと思います。
新しいチームメイトと一緒にピッチに立ち、一つひとつの勝利のために共に戦い、そして大分トリニータを再びJ1へ導くために全力を尽くすことを今からとても楽しみにしています!
一緒に戦いましょう!
大分のみなさん、最高のシーズンにしましょう!」
(FOOTBALL ZONE編集部)





















