南米名門へ挑戦の20歳MF「一皮剥けて帰ってこーい」 練習参加→期限付き移籍決定…正式発表に「楽しみ」

ブラジルの名門グレミオの下部組織に期限付き移籍
FC町田ゼルビアは9月14日、MF高崎天史郎がブラジルの名門グレミオの下部組織であるグレミオFBPA U20に期限付き移籍することを発表した。期限付き移籍期間は2027年2月1日までとなっている。
【注目】“オーストラリアの国民食”が新たな名物に? FC東京と豪州企業の挑戦とは
現在20歳の高崎は、C大阪U-12、G大阪ジュニア、センアーノ神戸ジュニア、千里丘FC、QUON FDを経て、2024年に町田に加入した。昨シーズン、SHIBUYA FCへの育成型期限付き移籍も経験していた高崎だが、今度はブラジルの名門へ期限付き移籍することとなった。
グレミオは7月9日に、町田とクラブ間のパートナーシップ提携を結んだことを発表。日本人選手がU-20チームに加入することを発表していた。この時にグレミオは高崎がすでにU-20チームの活動に参加して、育成メソッドやトレーニングを体験していることも伝えていた。
町田から発表された高崎に関するリリースは、25年10月に海外移籍を前提とした練習参加でチームを離脱した時以来。今回、移籍期間が開いていたことで正式に期限付き移籍が発表されたようだ。
若きタレントの移籍についてファンからは「将来のゼルビアが君を待つ」「頑張れ」「一皮剥けて帰ってこーい」「グレミオのトップで活躍する未来があったらそれも楽しみ」「ブラジルでたくさん吸収して、ひと回りもふた回りも大きくなって帰ってきてほしい」「またゼルビアで頑張ってる姿見たいよ」といったエールが送られている。
(FOOTBALL ZONE編集部)
page 1/1






















