18歳日本人が「まさかのヨーロッパ挑戦」 移籍発表前日はフル出場…ファン歓喜「5大で輝ける選手に」

神戸の瀬口大翔がスロバキア1部FCコシツェへ期限付き移籍
J1のヴィッセル神戸は9月14日、MF瀬口大翔がスロバキア1部FCコシツェへ期限付き移籍することを発表した。期限付き移籍期間は2027年6月14日まで。瀬口の海外移籍に「まさかのヨーロッパ挑戦でびっくりした」と驚きの声が寄せられている。
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兵庫県出身で18歳の瀬口は、ヴィッセル神戸U-15、U-18を経て今季トップチームに昇格。世代別の日本代表ではU-16、U-17、U-18、U-19と各世代で選出された実績を持ち、ACL通算1試合に出場した。
今回の移籍に際し、瀬口は「ファン・サポーターの皆さんの前でプレーすることができなかったことは、僕にとって大きな心残りです。それでも今回、自分自身の成長のために、海外への挑戦を決めました」とコメント。「またヴィッセルの力になれる選手になって、必ず帰ってきます」と決意を語った。現地でのメディカルチェックおよび就労ビザ取得等の手続きを経て、正式に契約締結となる予定だ。
瀬口は9月13日に開催されたU-21 Jリーグ東西リーグラウンドWEST第2節U-21ガンバ大阪戦(0-2)にフル出場していた。急転直下の欧州移籍にSNS上では「うまくて好きなので頑張ってほしい」「応援しに行きたい!」「世界の舞台で戦う姿を神戸に届けてくれ」「いずれ5大で輝ける選手になってくれ」「昨日がある意味ラストプレーやったんかよ。頑張って!」「いずれは世界に羽ばたく選手なのも間違いない」「和製イニエスタもしくは和製グリーリッシュ」「海外挑戦!応援するぞ‼」「5大リーグから声かけられるくらい暴れて来いよ」とエールが相次いだ。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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