仙台、チームマスコットの不適切行動を謝罪 配慮に欠ける行為…厳重注意と教育指導「再発防止を徹底」

9月13日の札幌戦におけるサポーターとの交流で不適切な行為が確認される
ベガルタ仙台は9月14日、13日にユアテックスタジアム仙台で開催された明治安田J2リーグ第6節の北海道コンサドーレ札幌戦において、クラブマスコットのベガッ太による不適切な行動を確認したと発表した。
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クラブによると、ファンやサポーターとの交流において配慮に欠ける行為があったという。クラブは「ご不快な思いをされた方、ご迷惑をおかけした方に心よりお詫び申し上げます」と謝罪した。
仙台はすでに事実確認を済ませており、ベガッ太に対して厳重注意と教育指導を行い、再発防止を徹底することを明かしている。
クラブのリリースは以下のとおり。
「9月13日、ユアテックスタジアム仙台にて開催した明治安田J2リーグ第6節北海道コンサドーレ札幌戦において、クラブマスコットのベガッ太による不適切な行動を確認しました。ファン、サポーターの方との交流における中で配慮に欠ける行為でした。ご不快な思いをされた方、ご迷惑をおかけした方に心よりお詫び申し上げます。クラブとして事実確認は済んでおり、厳重注意と教育指導を行い、再発防止を徹底いたします。このたびは大変申し訳ございませんでした」
(FOOTBALL ZONE編集部)
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