1位から9位の勝ち点差は僅か”2″ 6戦終えて混戦模様…激しい争いのJ最新順位

J2リーグは第6節が行われた
明治安田J2リーグは9月13日、第6節が2試合行われた。北国に所在する4チームが白熱した攻防を繰り広げた。
リーグ戦3連勝のベガルタ仙台と4連敗の北海道コンサドーレ札幌が激突した。先手を取ったのは札幌。前半22分にDF梅津龍之介のクロスに反応したFW大森真吾が頭で先制ゴールを挙げた。ただ仙台も失点した4分後にMF武田英寿がヘディングで同点とした。
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その後は仙台が札幌の守りを破り切れず、1-1のドロー決着となった。勝ち点1を手にした仙台は3位、最下位を脱した札幌は19位へ浮上した。
2試合ぶりの白星を目指す山形と新潟は前半をスコアレスで終えるも、後半開始早々に試合が動いた。後半1分にFW桑山侃士のスルーパスを受けたMF前田椋介が冷静に右足を振り抜いて、先制点を奪取。この得点が決勝点となり、新潟が1-0で勝利した。
新潟は勝ち点を12に伸ばし、順位を2位へ押し上げた。一方で山形は10位へ後退した。1位から9位までの勝ち点差は2差となり、混戦の模様を呈している。
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