J1でまさかの約6分間の試合中断 主審の機材トラブルの影響か…アディショナルタイムは8分追加

機材トラブルで約6分試合を中断
浦和レッズは9月13日、J1リーグ第7節でファジアーノ岡山と対戦した。試合中に思わぬ形で試合が中断するアクシデントが発生した。
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後半35分に浦和MF植木颯にイエローカードが出た直後に、上田益也主審が試合を止めた。上田主審は手に持った機材を指差してアピールし、約6分間にわたりゲームがストップした。
後半アディショナルタイムは8分追加され、同56分に岡山DF立田悠悟の勝ち越し弾を許し、浦和は1-2で敗れた。
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