「爆売れやな」 中村敬斗の“新戦闘服”…15分間のお披露目に日本人注目「コントラストも良き」

パリFC戦で待望の新天地デビュー
フランス1部(リーグ・アン)のリヨンに移籍した日本代表MF中村敬斗が現地9月12日のアウェー・パリFC戦で途中出場し、新天地でのデビューを果たした。約15分間のプレーで見せ場は少なかったが、SNS上のファンは中村が着用していたユニフォームに注目。「爆売れやな」「めっちゃええやん」といった声が上がっている。
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颯爽と駆け出した。0-0のまま後半に入り、迎えた後半30分、その時はやってきた。ベルギー代表FWロイス・オペンダに代えてピッチに投入された中村。黒を基調とし、肩口から袖にかけてのスリーストライプや袖口はレインボー柄の3rdユニフォームをまとった背番号11は、左ウィングバックのポジションに向かって勢いよく走っていった。
このいで立ちに敏感に反応したSNS上の日本人ファンからは「アウェーユニ×スパイクの コントラストも良きだった」「ユニフォーム爆売れやなカッコよすぎるw」「リヨンの3rdユニ、凄いな。かっこいい」「日本で買えないのかな~」「リヨンの3rd、めっちゃええやん!」といった羨望の声があふれた。
攻め手を欠いたリヨンは左サイドにボールを展開できず、時間だけが過ぎていきそのままタイムアップ。スコアレスドローで勝ち点1を手にしたが、中村のデビュー戦はボールタッチわずか3回、ドリブルもたった1回という内容に終わったものの、慣れが見込める次戦以降への期待が高まる。
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