鈴木彩艶は「終盤にいくつかの重要なセーブ」 現地メディアは擁護…2失点も「出来ることはほとんどなかった」

アストン・ビラの鈴木彩艶【写真:ロイター】
アストン・ビラの鈴木彩艶【写真:ロイター】

ノッティンガム・フォレストに1-2で敗戦

 イングランド1部アストン・ビラは現地時間9月12日にプレミアリーグ第4節でノッティンガム・フォレストとホームで対戦し、1-2で敗れた。先発フル出場の日本代表GK鈴木彩艶について現地メディア「Birmingham LIVE」は「6点」の評価を下している。

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 開幕3試合で1分2敗と勝利のないアストン・ビラはこの試合でも先制を許す苦しい展開に。FWアリソンのゴールで一度は追いつくも、交代枠を使い切った後に負傷者が出て10人での戦いを余儀なくされた終盤に勝ち越しゴールを許してしまった。1分3敗の勝ち点1で暫定19位に沈んでいる。

 鈴木は持ち前の高精度フィードでのチャンスメークや終盤の連続セーブで存在感を示したが、最終的には2失点。採点はチーム2位タイの「6点」となった。「前半はいくつかのシュートを防いだが、後半開始早々に(リアム・)デラップのエリア外からの正確なシュートを決められた。終盤にいくつかの重要なセーブを見せたが、(イゴール・)ジェズスのゴールを止めるために出来ることはほとんどなかった」と評されており、失点に関してはノーチャンスだったと分析されていた。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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