「もう鎌田のチーム」 敗戦も光る2アシストでチーム掌握…鎌田大地にファン絶賛「ホットラインやばすぎる」

イプスウィッチ戦で堂々の活躍
イングランド1部クリスタル・パレスの日本代表MF鎌田大地が2アシストを記録した。チームの中心としての活躍が反響を呼んでいる。
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クリスタル・パレスは現地時間9月12日にプレミアリーグ第4節でイプスウィッチ・タウンと対戦。2シャドーの一角で先発した鎌田は前半14分、相手の中盤と最終ラインの間のスペースに入り込んでパスを受けると、右サイドでフリーになっていたMFアナン・カライリにラストパスを通して先制点を導いた。
前半のうちに退場者を出し、さらに逆転も許す苦しい展開のなかで鎌田はさらなるゴールを演出する。後半30分、途中出場のDF冨安健洋から鎌田へと縦パスが入り、さらに鎌田から最前線のFWストランド・ラーセンへとボールが渡った。ラーセンはワントラップで前を向き、右足を振り抜いてファーサイドのネットを揺らした。
チームは2-3で敗れたものの、鎌田が2得点に絡む抜群のパフォーマンスを見せた。ミッドウィークに行われたリーグカップでの鮮やかなループシュートも含め、今季公式戦5試合で1得点3アシストと好調。その活躍に対し、SNSでは「もう鎌田のチーム」「もう去年のG/Aは余裕で更新しそうで嬉しい」「ラーセンも鎌田なら出してくれると信じて走ってる」「冨安-鎌田-ラーセンのホットラインやばすぎる」といったコメントが寄せられていた。
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