J1クラブに刻まれた「歴史的瞬間」 17歳が衝撃デビュー…1G1A初陣にファン歓喜「伝説の始まり」

天皇杯2回戦で衝撃デビュー
J1柏レイソルは8月26日に天皇杯の2回戦で専修大学(神奈川県代表)と対戦し、2-1で勝利した。先発した17歳のMF長南開史が1ゴール1アシストで衝撃のデビューを飾った。
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柏アカデミー出身の長南は昨年4月、高校1年生で柏とプロ契約を結んだ。そこからおよそ1年4か月が経ち、17歳4か月19日でついにプロデビューを迎えた。
前半33分、ペナルティーエリアの手前でボールを持った長南は、狭いスペースを狙ったラストパスでMF瀬川祐輔のゴールをアシスト。さらに同アディショナルタイムにはこぼれ球に素早く反応し、右足のシュートでゴールネットを揺らした。プロ初出場、初スタメンの試合でいきなり1ゴール1アシストの活躍を披露し、勝利の立役者となった。
先発出場したことで打ち立てたクラブ最年少出場記録は、途中出場のMF五十嵐陵(16歳8か月7日)に試合中に塗り替えられる格好となったが、それでも残したインパクトは強烈だった。ファンからはその活躍に「歴史的瞬間」「伝説の始まり」「プロデビュー戦で1G1Aは圧巻」「将来のレイソルを背負って立つ」「柏の未来は明るい」といった歓喜のコメントが寄せられていた。
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