豪州代表27歳が「J1復帰の可能性」 現地紙報道…期限付きで「日本への移籍が近づく」

クシニ・イェンギがポジション争いに直面、C大阪への移籍実績も
スコットランド1部プレミアシップのアバディーンに所属するオーストラリア代表FWクシニ・イェンギが、再び日本のJリーグへ移籍する可能性が浮上した。スコットランド紙「プレス&ジャーナル」が現地時間8月26日に報じている。
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イェンギは昨夏アバディーンに加入したものの、間もなく構想外。今年1月にはセレッソ大阪へ買い取りオプション付きの期限付き移籍を果たしたが、大腿部の肉離れと手術により離脱を余儀なくされていた。今夏にクラブへ戻りリハビリを完了させてポジション争いに意欲を示していたが、新戦力の加入によりチーム内での順位が低下した。
「プレス&ジャーナル」は「アバディーンのフォワードであるクシニ・イェンギは、期限付き移籍で再び日本への移籍が近づいているようだ」と伝えている。また「J1リーグからの貸し出しに関心が寄せられており、移籍につながる可能性が高い」と現状を分析している。
アバディーンのスポーツダイレクターを務めるルッツ・ファンネンシュティール氏は「目も耳も開いている。間違いなく市場に目を向けている」と補強姿勢について語りつつ、人員整理に関してもさらなる動きがあることを示唆している。契約が少なくとも今季終了まで残っているイェンギだが、再び日本を新天地に選ぶことになるのだろうか。
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