プレミアに10人…日本人に「注力している」 “コスパ”の良さに海外注目「高品質かつ低リスク」

プレミアリーグ所属の日本人選手が注目を集める【写真:REX/アフロ/PA Images】
プレミアリーグ所属の日本人選手が注目を集める【写真:REX/アフロ/PA Images】

昨季の4人から10人へと増加

 イングランド1部プレミアリーグには今季日本人選手が10人所属している。海外メディアで日本人選手について「高品質かつ低リスク」だとして注目を集めている。

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 プレミアリーグの舞台に多くの日本人が集結している。昨季まではリバプールのMF遠藤航、ブライトンのMF三笘薫、リーズのMF田中碧、クリスタル・パレスのMF鎌田大地の4人だった。そこへ今季から鎌田と同僚となったDF冨安健洋、アストン・ビラのGK鈴木彩艶、トッテナムのDF高井幸大、コベントリー・シティのMF坂元達裕、イプスウィッチ・タウンのFW前田大然、ハル・シティのMF守田英正と6人が加わり計10人となった。

 パラグアイメディア「VS SPORTS」は「高品質かつ低リスク:プレミアリーグのクラブが日本人選手に注力している」と特集した。個々が高いクオリティーを備えながらも、移籍金が比較的安く、獲得に伴うリスクが低いのがメリットとして注目を集めているようだ。

 上位争いをするビッグクラブから昇格組まで多くのクラブに日本人が所属している。近年は日本代表の躍進が注目を集めるなかで、世界最高峰の舞台で戦う日本人の増加は海外でも関心も強いトピックとなっているようだ。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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