Jファン仰天「なにがあった?」 J1クラブの2チーム…まさかの光景に「普通に凄いな」

天皇杯2回戦で3試合の下剋上
第106回天皇杯は8月26日、全国各地で2回戦が行われた。日本サッカー最大のトーナメントである天皇杯の序盤戦は、JFLや地域リーグ、大学チームを中心とした対戦カードが特徴となっているなか、下位カテゴリーチームが勝利する試合後があり、「番狂わせだ」「すごい」と反響を呼んでいる。
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J1の名古屋グランパスはホームにJ3のガイナーレ鳥取を迎え撃った一戦で、前半に幸先良く先制に成功した。しかし、終盤にわずか9分間で3失点を許しまさかの敗退となった。また、同じくJ1の水戸ホーリーホックは、京都産業大学と対戦。前半11分に先制を許すと、後半16分にも追加点を奪われ0-2で敗れた。
他にもJ2のアルビレックス新潟は、J3の鹿児島ユナイテッドに0-4と大敗。勝利したもののジェフユナイテッド千葉はJFLのアスルクラロ沼津に、アビスパ福岡もJFLヴェルスパ大分とPK戦までもつれ込んでいた。
SNS上では「J2からJFLのレベルは高くなってきてる印象」「ジャイキリって感覚ではなくなってきた」「J1勢苦戦気味だ」「社会人チームが全滅」「大学は京都産業大学が生き残りか」「京産大普通に凄いな」「なにがあった?」といったコメントが寄せられている。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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