U-19日本代表、アジア杯予選の背番号発表 濱崎健斗が10番…ザンクトパウリMFが6番に

U-19日本代表のニック・シュミット【写真:FOOTBALL ZONE編集部】
U-19日本代表のニック・シュミット【写真:FOOTBALL ZONE編集部】

JFAが公式発表

 日本サッカー協会(JFA)は8月27日、カンボジアのプノンペンで開催される「AFC U20アジアカップ中国2027予選」に臨むU-19日本代表の背番号を発表した。

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 今回のメンバーには、海外クラブからGK村松秀司(ロサンゼルスFC/アメリカ)とMFシュミット・ニック(FCザンクトパウリ/ドイツ)の2人が選出された。国内組からは、Jクラブや大学、ユースチームから選手が名を連ねている。

 チームは8月24日から始動。26日に東洋大学とのトレーニングマッチを行い、27日に現地へ移動する。グループステージでは、8月31日に第1戦でU-19クウェート代表、9月3日に第2戦でU-19カンボジア代表、9月6日に第3戦でU-19イエメン代表と対戦し、9月7日に帰国する予定となっている。

 チームを率いる山口智監督のもと、背番号10にはMF濱崎健斗(ヴィッセル神戸)が決定。1番はGK萩裕陽(名古屋グランパス)が着用し、海外組のシュミット・ニックは6番、GK村松秀司は12番に決まった。FW陣では浅田大翔(横浜F・マリノス)が9番、徳田誉(鹿島アントラーズ)が13番を身に纏う。

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