久保建英が”アシスト未遂”「かなり惜しかった」 古巣レアル戦…一級品のパスが「ウーデゴールみたい」

レアル・ソシエダの久保建英【写真:徳原隆元】
レアル・ソシエダの久保建英【写真:徳原隆元】

久保は後半29分までプレー、チームは1-4で敗戦

 スペイン1部レアル・ソシエダの日本代表MF久保建英は現地時間8月26日に行われたラ・リーガ第1節のレアル・マドリード戦に先発出場。1-4で敗れたなか、相手の守備網を突破する絶妙スルーパスで決定機を作りだした。

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 敵地サンティアゴ・ベルナベウでの古巣対戦となった久保は右サイドで先発出場。サイドからのチャンスメイクには苦しんでいたなかで前半11分、中央へ入ってこぼれ球を拾うと、エリア内のスペースへの絶妙なスルーパスを供給した。走り込んできたFWミケル・オヤルサバルのダイレクトシュートは惜しくもGKティボー・クルトワにセーブされてしまったものの、確かな決定機を生み出した。

 見せ場が限られていたなかで、レアル守備陣を崩した“アシスト未遂”のプレーにSNSでは「素晴らしいプレー」「ウーデ(ウーデゴール)みたいなパス」「かなり惜しかった」「ほぼアシスト」「本当に久保建英にはアシストが付かない」といったコメントが寄せられた。「クルトワがエグい」とオヤルサバルのシュートを防いだクルトワが一枚上手だったという声もあった。
 
 試合はフランス代表FWキリアン・エムバペのハットトリックなどでレアルが4-1で勝利し、ソシエダは開幕2連敗となった。久保は後半29分にベンチへ下がった。

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