英日本人2人が年間ベスト11入り「すごい」 20歳逸材は初選出「もっと世に知られるべき」

マンチェスター・シティ女子の長谷川唯【写真:ロイター】
マンチェスター・シティ女子の長谷川唯【写真:ロイター】

長谷川唯と古賀塔子が女子ベストイレブンに選出

 イングランドのプロサッカー選手協会(PFA)に所属する選手による投票で決まる2025-26シーズンの女子ベストイレブンにMF長谷川唯(マンチェスター・シティ女子)とDF古賀塔子(トッテナム)が選出された。長谷川は4年連続、古賀は初の選出となった。

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 長谷川は昨季のリーグ戦で29試合4得点4アシストを記録。10年ぶりのリーグ優勝とFAカップ制覇の二冠に貢献し、リーグを代表する司令塔の地位を確かなものとしている。

 古賀は移籍1年目で26試合に出場して2得点記録。チームは5位に終わったなかで、トッテナムからは唯一の選出となった。

 2人の選出にはSNS上も大盛り上がり。“常連”の長谷川に対しては「すばらしい」「4年連続すごい」「女子サッカーのレジェンド」「トップ・オブ・トップで結果を出し続けている」、そして移籍初年度の快挙となった20歳の古賀には「もっと世に知られるべき」「なでしこジャパンのCBは10年安泰と思える凄さ」「谷川萌々子と双璧をなす逸材」と数々の称賛が寄せられていた。

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