天皇杯、2回戦でも”下剋上”が3試合 1回戦に続き…J1の2チームがJ3と大学生にまさかの敗戦

天皇杯2回戦が27日に行われた
第106回天皇杯は8月26日、全国各地で2回戦が行われた。日本サッカー最大のトーナメントである天皇杯の序盤戦は、JFLや地域リーグ、大学チームを中心とした対戦カードが特徴となっているなか、1回戦に続き2回戦でも下位カテゴリーチームが勝利する事象が複数起きた。
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1回戦ではラインメール青森が秋田大学に15-0や、福島ユナイテッドFCが大山サッカークラブを7-0と大差での試合も目立ったなか、下剋上が3試合あった。
そして2回戦ではJ1の名古屋グランパスが先制点を奪いながらも、J3のガイナーレ鳥取に終盤に3失点を許しまさかの敗退となった。また、同じくJ1の水戸ホーリーホックは、京都産業大学と対戦。前半11分に先制を許すと、後半16分にも追加点を奪われ0-2で敗れた。
他にもJ2のアルビレックス新潟は、J3の鹿児島ユナイテッドに0-4と大敗を喫している。風物詩とも言えるジャイアントキリングは、2回戦でも3会場で起こった。
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